町田・相模原|不登校の高校生のための通信制高校「精華学園町田校」校長ブログ

子どもが親を超えるとき

time 2016/06/02

子どもが親を超えるのはいつだと思いますか?

15歳?  20歳?

子どもが親を超える兆候は幼稚園くらいから
あらわれます。

もちろん全てのことがわかっているわけでは
ありませんが、親よりも良く見えていることは
実際には多いのです。

ただ、親がそういう視点で見ていないと
それを見逃し、親の価値観にはめようと
してしまいます。

遊びの選び方

お菓子の選び方

その辺にも子どもなりの色々な視点があります。

一方で
成長過程で子どもが力を失うのはどういうときでしょうか?

それは
親が子どもを超えさせないときです。

15歳になっても20歳になっても
親は子どもを自分より下に見ますし、枠にはめようとします。

でも、実際にはそれでは息苦しい。

親が学校の先生なら
芸術の才能が開花し始めている子どもに気づきません。

親が弁護士なら
ITの才能に目覚めた子どもに気づかないかもしれません。

そして、良かれと思って、枠にはめる。

多くの家庭でそれが起きています。

1ヶ月黙って子どもの様子をじっくり見てみる。
そうすると以下に親が古いデータで子どもと接していたかが
わかります。

やる気引き出すモチベーション教育

プロフィール

椎名雄一(心理カウンセラー)

椎名雄一(心理カウンセラー)

初めまして。椎名雄一です。 多くの大人が問題を先送りしようとします。今、解決しなければ、子どもはより困難な未来を乗り越えなくてはなりません。 [詳細]