カウンセリング・家庭訪問

○個別相談(担当:教員)

相談1不登校、家から出にくい、ひきこもり気味、体調面や学習面に不安がある、友人関係がうまくいっていない、
進級が難しいなど、 お子さんの今の状況をご相談下さい。
入学や転校のこと、入学前のカウンセリングや家庭訪問のアレンジなど、お子さんの状況に合せて
ご提案をしていきます。

○入学前カウンセリング(担当:心理カウンセラー)

相談2入学を検討中の中高生を対象としたカウンセリングです。
過去のことや今の状況の理由を聞くのではなく、お子さんの今、そして、 将来への気持ちを引き出していく
カウンセリングを行っていきます。
お子さんへカウンセリングは、まずは保護者の方が個別相談にお越し下さい。

○家庭訪問(担当:心理カウンセラー)

相談3家から出にくい、ひきこもり気味のお子さんを対象に、家庭訪問でのカウンセリングを行っています。  
中高生へのカウンセリングは、ゲームなど一緒に遊ぶことからスタートし、外出や通学の練習を経て
町田校での個別指導や少人数制での学習につなげていきます。
また、「家にカウンセラーが来てくれた時に、子どもと会えないと申し訳ないので、家庭訪問をお願いしづらい」との
               ご相談をよくいただきますが、数回の訪問を経て、お子さんが部屋から出てくるケースもありますので、
               あきらめずに家庭訪問をご依頼下さい。
               *家庭訪問は町田駅より片道1時間位までの地域に限定させていただきます。

○お子さんのことだけではなく、保護者自身のことも相談できます

相談4お子さんのこと以外にも、仕事のこと、ライフプラン、人間関係など、保護者自身のことをカウンセラーに
相談できるのが町田学習センターの特徴です。
保護者の方が悩みを軽減・解消することで、お子さんが変わることもあります。

○保護者の方からよくいただく相談です。

○家から出にくい・ひきこもり気味のケース
 ●家から出られるようになって、学校に行ってほしい
 ●他の家族は、何もしなくても、いつかは子どもが家から出られるようになると思っているが。
 ●このままずっと家から出られなければ、通学も自立も難しいのでは。
                ●子どもを個別相談に連れていくことや入学/転校のことを話すことができない。
                ●本人は本心では学校に行きたいと思っているのに...

○不登校・今の学校に合わない・体調に不安があるケース
 ●規則が厳しく、子どもが学校生活を楽しめない
 ●友だちとの関係がうまくいっていない
 ●子どもが理想としていた高校生活とは違うため、違和感を持っている。
                ●出席日数が足りないなどの理由で、進級や一部の単位の取得が難しい。
                ●子どもが楽しく過ごしながら、勉強ができる場所を見つけたい

 

(よくある質問)家から出にくい/家族以外と会わない状態です。何回位の家庭訪問で通学ができるようになりますか?

1回のカウンセリングで通学できるようになるお子さんもいますし、数回(数か月)の家庭訪問が必要なお子さんもいます。 中学3年生が4月から通えるようになるために、高校生が転校をして今年度の単位を取得するためには、なるべく早めにご相談いただき、家庭訪問を開始することをおすすめします。