町田・相模原|通信制高校 精華学園町田校 校舎長ブログ

起立性調節障害、うつ病、ひきこもり、発達障害に必要なのは「正しい理解」

内閣府発表の不登校の統計

time 2018/01/03

不登校の子供の人数の推移

不登校の子供の数は1990年代から2000年にかけて増えていき2000年以降は約3%弱、100,000人程度で統計上は推移しています。また、学年別の不登校の状況は中学3年生が最も多く、次いで中学2年生、中学1年生の順番で中学生が多いことがわかります。また、小学校1年生から既に不登校の子がいることもわかります。現在では中学校、高校ではほとんどの学校に不登校の子供が在籍しています。
不登校の人数の推移

不登校になったきっかけ

不登校になったきっかけも様々ですが特に目立つのは本人が無気力になってしまったり、情緒的に混乱して学校にいかなくなってしまうケースです。ただし、何の理由もなく、突然無気力になるわけではないと考えられるのでその背景に様々な人間関係などがあると考えられます。そして次に目立つのが友人関係あるいは親子関係など対人関係にまつわる理由です。子供にかかわらず、人は人との関わりの中で元気になったり落ち込んだりします。そういう意味では親子関係や友人関係は非常に重要だといえます。
不登校のきっかけ

プロフィール

椎名雄一(心理カウンセラー)

椎名雄一(心理カウンセラー)

初めまして。椎名雄一です。 多くの大人が問題を先送りしようとします。今、解決しなければ、子どもはより困難な未来を乗り越えなくてはなりません。 [詳細]